必ず、使用前に水抜き穴を開けましょう。
表と裏に一個ずつ開ければもう大丈夫
中はいつも乾いて清潔、気持ちよく使えます

1.穴の開け方
(1) 電気ドリルを使う
家庭用でもいいのですが、充電式のものはちょっと弱過ぎて開きにくいようです使用する刃先の名称 → ホルソー 穴の直径20mm程のもの 2300円くらいです
はじめタイヤにぐっと刃先を押しつけてスイッチを入れると2、3秒で穴があきます


(2)カッターを使い手で開ける
意外と簡単ですよまず、カッターの刃先を変えたり切れやすくすること(これで3-4個のタイヤに穴を開けられます)
タイヤのゴムの真ん中あたりをめがけて"ぐぎぐぎ"と押しながら動かせばすぐにぶすっと開く
3回でちょうど三角に穴があきます。手を切らないように気をつけてね

2.タイヤは使用前に洗いましょう
穴を開けたらシャワーをかけ、洗剤をかけてたわしで中まで洗います。これも意外に簡単ですよ
3. 沢山のタイヤの置き方(収納)
ばらで可動遊具として使う場合の収納ですが、フリーのお山にしてしまいましょう。
おおよそ、お山の形にお片付けします。
子どもはこのフリーのお山に登り降りしたり、可動遊具として運んで行ったりもします
フリーのお山はタイヤがずれたりするので、慣れるまで先生がそばで見て下さい
4 タイヤを、今のうちに早く貰いましょう!
今、固定遊具が少なくなり、遊べるものが無い園庭ではタイヤが大活躍ですところで古タイヤの処分ルートが業者さんの間にできて、簡単にもらえなくなりつつあります。
早い時期に"つて"を探していっぱいもらっておいて下さい
このように費用がかからず遊びに良い物はちょっと他にありません
それに、およそ20年間も使えます。その間の子どもの顔の輝きのためにも、ぜひ・・・
5.タイヤは、いくつぐらいあればいいの?
タイヤを結んで固定遊具を1基つくれば20個ぐらい使ってしまいます。固定遊具分のほかに可動遊具として20~30個は欲しいですね
6.安全性と遊びの発展のために
乳児や初心者などは、平面、つまり敷物との組み合わせで自主遊びがはじまります慣れるほどに板、すのこ、敷物などの組み合わせが始まります
自主的な可動遊具の遊びはいつまでも長い時間楽しく発展していきますよ