ボールやフープも数少なく、遊べるものがない、というさむーい園庭
残ったすべり台も風前の灯。だって、いつ見てもタイヤのストッパーで
使用禁止になっている園が多いもの

保育士と言い合っているのではありません。保育士の言い分に対し
トーマのお腹の中での独り言、です
園庭ではすべりだいの怪我が一番多いのですって
(遊具の中で一番安全と思われたが、統計によるとぶらんこ、シャングルなどが消えたから、すべりだいに人も怪我も集まっちゃって自然に怪我一番多い、になっただけですよ)
夕方は保育士が少ないから安全のため使用禁止です
(夕方だけでない、一日中、使わせない園が多くなってるわよ)
さらに続けたいトーマ
(私の先輩たちなんか・・一人でも庭中の幼児60人を見ていました。
ジャングル、ぶらんこ、すべりだい、みんな安全に使っていたわよ)
それって、昔の保育士の話。で、す、ね
と、いつか言われた。今でもおさまらない腹の内
保育士の数が多くなるほどすべりだいで遊べなくなる園児たち
遊びの質の低下というが、保育力の低下とも言いたいよ・・
保育士たちの中で、一人でもすべりだい禁止したい人が居ると、他の保育士も
遊ばせにくくなる。保育士みんながすべりだい禁止させたいわけじゃないと思うが)
さて保育士だけでない。親からのクレーム、体が不器用子どもたち、
“安全第一”に胡坐をかいた大人たちの発言が、やる気の園児と保育士両方をもスポイルする。
トーマはすでに現役ではないから、発言権などあまりない。しかし遊べるものがなくて庭をうろうろ歩き回る園児を見るに堪えない
皆さん、も少し考えてみませんか、「すべりだいまでなくしたくない」少しでも安全に園児が庭で楽しめる方法、ありますか?