目配りが行き届かない同僚保育士とは・・
相談例。2歳組12人を私と2人で担任しています・あっちに行っちゃう子に気づかない・・あ、後ろにいる子にぶつかりそう・・
・気づきが遅すぎるからトラブルが収まらず、他児へ大騒ぎが波及していく。
・着替え、食事も一人ずつを大切に、なんて12人中2人くらいしか世話できない
・極端に言うと、そこに居るだけ
なんでわたしが二人分働くの?
・私は常に子ども全体を見ている・“しかしか”と働きながら、目配りしない同僚をも、ずっと見てしまう
・相手が終日気になり続けて、もう、くたくた。子ども見るよりストレス。
組んだら100年目か? あー、イヤダイヤダ
・・と、思っているあなたへ、トーマから余計なひとことと
損して得(トク)取れ・災い転じて福となること

全員に目配りしている優秀保育士さん、ずっとそうしなさいよ
2歳の12人、6月過ぎならできるよ。

エ? ア? そ、それは無理よ。大変よ。12人も見れるはずないでしょ?

どんどん対応しちゃえば? ・・子どももきっとスムースに動けると思うよ

私の身にもなってよ

ウフン、昔、トーマの先輩は相手が休めば2歳組だって15人くらいはしょっちゅう一人で保育しておられた。それでも子どもは怪我しなかった。

昔の人と一緒にしないでくださいよ。

なぜ昔の保育士は後輩に対して威張っていたか。わかったでしょ?

そんなに実力って付くもンなの?

今でも保育園では急な同僚の休みなど、保育士2人分働く機会はしょっちゅうだ。その時こそ自分が光る。2人分見ることできる実力持ってれば、こわいもの無いと思うがな

そりゃそうね。でも、私のおかげで毎日楽してる同僚はどーなるの?

うん、あなたのおかげで楽をして1年終わるさ

ウー、給料は二人が同じ。それって納得できない

そう、これが社会の害毒。でも金もらったってできない人はできない。あなたの力は実社会に通ずるよ。1年で自信が付けば、定年までの保育力という蓄財が増える。若いから先も長く利く。
ぼけ同僚は定年までそのまま。二人の力の差は職場全体が判断している。
ぼけ同僚は定年までそのまま。二人の力の差は職場全体が判断している。

それにしても、まだすっごく、いや。

二人分働くあなたは損だ。だけどあなたはすでに2人分働いてるじゃン。できてるじゃ。
力が自分につく方が得(トク)。一生、保育士するんでしょ? (アーン ゴメンネ コレシカイエナクテ
)
*いまだに、多くの子どもを一人で見れる!と豪語しているトーマより。 (たまには威張る)
*おついでに。多くの子を担任したトーマの先輩たちはなぜか今でもピカピカの80歳、90歳。
子どもへの目配りし過ぎなんかでは、早死にしないってことでーす!