1. 古タイヤをもらう場合
・今は・・街の自動車屋さんが少なくなってしまった大きい自動車屋さんは、処分ルートが決まってしまい、もらえなくなってしまった
・しかし、まだ、“ツテ”を求めて手に入れることはできる
街に残っている小さな自動車屋さんから
車関係の保護者から
安全性が高く、子どもの遊びの質を高め、毎日遊んでも飽きない環境づくりに必須な素材です
だから、沢山頂いておきましょう。今のうちです
2.いくつもらう? うーん、50個から100個ぐらい
設置遊具なら (おとなが作って設置する大型遊具)一基作るのに20個ほど要ります
可動遊具なら (子どもが遊具として自由に動かす、創造遊びができる) 30個は欲しいです

タイヤの種類は普通乗用車用が良い
→柔らかめで大きすぎないから動かしやすい
3.処分する時はどうするの? 産業廃棄物だもの
古タイヤは30年間も保ちます(勤続40年の東間が多くの園のタイヤを見ています!)と、それでも30年後に心配な方へ
現在は、タイヤ屋さんに持ち込めば引き取ってくれるそうです。
処分費→イエローハット1個250円 オートバックス1個300円(30年後はどうだか知らないよン)
30年後の処分費用と、子どもの30年間の毎日の盛大な遊びとを、はかりにかけてみてくださーい
4.ちょっと提案 古いタイヤを頂ける際に、古い古いタイヤを捨てられないか?
今、園にある古い古いタイヤはすでに30年たって固く劣化し、粉が吹いて、つぶれています。こんなタイヤこそ処分もの。古いタイヤをもし頂けたら、その時に園にある古い古いタイヤを
引き取っていただく提案。こんな嬉しいことはないから、おそる恐る伺ってみたら?
*なお、古いタイヤを頂く“ツテ”が全く無くて困る園は、東間へメールでご照会ください